ラオスのビエンチャン、首都だけあってホテルが本当に多いですね!
せっかくなら、普通のシティホテルとは少し違う、ラオスらしさを感じられるホテルに泊まりたくないですか?
今回僕が泊まったのは、ビエンチャンの中心部にありながら、緑豊かな庭と木造のバンガローが広がるホテル「Villa De Mekong(ヴィラ・デ・メコン)」。
メコン川やビエンチャンナイトマーケットもかなり近いので、観光がしやすいのも魅力です。
しかも、値段も比較的リーズナブル!
ホテルの雰囲気を大事にする人にかなりおすすめのホテルなので、気になる人は続きをチェックしてみてください!
Villa De Mekong(ヴィラ・デ・メコン)の基本情報
| 住所 | 068 Unit 6, Inpeng Rd, Ban Wat Chanh, Chanthabouly, Vientiane 01000, ラオス |
| チェックイン時間 チェックアウト時間 | 14:00~ ~12:00 |
| 主な無料サービス | ・Wi-Fi ・バスアメニティ ・ボトルウォーター ・朝食 |
ビエンチャンでは珍しいバンガロータイプのホテル

Villa De Mekongは全9室のこじんまりしたホテルです。
珍しいのは、首都ビエンチャンの中心地で、バンガロータイプの部屋に宿泊できること。
ラオスでもバンビエンなどへ行けばバンガローは珍しくありません。
ただ、僕がこれまで泊まったラオスのバンガローと比べても、Villa De Mekongは室内がきれいに整えられていて、かなり過ごしやすく感じました。
室内はバンガロー感少なめ

外観は完全なバンガローなのに、室内に入ると、一瞬バンガローであることを忘れそうな雰囲気なんです。
木材むき出しではなく、しっかりと手が入っている感じで、思っていた以上に快適に過ごせました。
また、僕が今までラオスで泊まったホテルでは、ハンガーラックがあるホテルは初めてでした。

部屋の細かい部分やバスルームは年季を感じますが、個人的にはほとんど気になりませんでした。


部屋自体は決して広くはありませんが、エアコンや冷蔵庫、テレビや金庫など、一通りそろっています。
個人的にうれしかったのは、「お着き菓子」が用意されていたことです。
スポンジケーキのようなお菓子でしたが、このちょっとした心遣いがいいですよね!
アメニティ類も比較的充実


アメニティ類もしっかり用意されていました。
歯ブラシやヘアキャップ、髭剃りもあるので、ラオスのホテルとしては十分なレベルです。
ただ、シャンプーとボディソープのみでコンディショナーの用意はありません。
この点は、ラオスにある他のホテルと一緒です。
日本からコンディショナーを忘れずに持っていきたいですね。
デッキでくつろげるのが最大の魅力


僕がVilla De Mekongで一番心地よかったのは、部屋の入口に用意されているデッキです。
宿泊者用にテーブルと椅子が用意されていて、夕方から夜にかけてゆっくりくつろぐことができました。
朝食もこのデッキでいただきます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、朝、ホテルのスタッフが朝食を運んできてくれます。
トーストと目玉焼き、果物とジュースという、軽いブレックファストでしたが、朝にはちょうど良かったです。



緑の多い庭を眺めながら過ごせるので、観光から戻ったあとの休憩場所としても気に入りました。
緑いっぱいの庭がとにかく心地いい


ビエンチャンの中心部にあるこのホテルですが、敷地は小さいながら、庭に緑があふれていて本当に気持ちがいいです。
デッキから庭を眺めるのもいいですが、軽く散歩するのもおすすめです。
敷地自体はそれほど広くないので、ぐるっと歩いても数分ほど。
ちょっとした気分転換にぴったりです。
また、フロント裏手には小さなギャラリーがあります。
絵画が飾られた小さなギャラリー


ギャラリーの内部には絵画が展示されていました。
値段が付いていたので、購入も可能だと思います。
かなり小さいギャラリーなので、庭の散歩とセットで、軽く眺めてみるのがいいですね!
Villa De Mekongは立地も便利!
Villa De Mekongは立地が本当に素晴らしいです。
ビエンチャン観光の中心になるエリアにあるので、カフェやレストランにも行きやすいです。
メコン川やナイトマーケットまで歩いて行ける


毎晩開催されるナイトマーケットは、ビエンチャンの夜の風物詩です。
このナイトマーケットはホテルから完全に徒歩圏内。
広いナイトマーケットを散策したあと、すぐにホテルに戻れるのはかなり便利ですよ!
また、ホテル自体はチャオ・アヌウォン公園の端に近いのですが、このあたりには地元の人向けの屋台も出ていました。
お祭り感満載のエリアに近いので、ビエンチャンの夜を楽しむのにも最適な立地です。
もちろん、メコン川も歩いてすぐなので、夕暮れ時に散歩するのもいいですね!
周辺の飲食店にも行きやすい


ホテルの近辺にはたくさんの飲食店があります。
個人的におすすめなのは、「Tree Town Cafe」と「Le Vendôme Restaurant」。
Tree Town Cafeは店内がかなりオシャレに飾られた、思わず写真を撮りたくなるカフェです。
Le Vendôme Restaurantはフランス料理の人気店です。
特にランチセットはかなりリーズナブルなのでおすすめですよ!
口コミで不安だった騒音と虫は気にならなかった
ホテルを予約する際に不安だったのは、「近くにカラオケがあって夜はうるさい」ということと、「虫が多い」という口コミでした。
ただ、実際に泊まってみると、個人的にはそこまで気になりませんでした。
確かにデッキで夕涼みしている最中に外から音楽が聞こえてきましたが、海外旅行のいいアクセントだと感じた程度です。
また、虫に関してはありがたいことに一切遭遇しませんでした。
とはいえ、緑も多く、またメコン川も近いので、虫が全くいない環境ではないと思います。
ホテルの室内には虫よけも用意されていましたが、持参するのをおすすめします。
ビエンチャン中心部で雰囲気のいいホテルを探している人におすすめ!


Villa De Mekongは、ビエンチャンでラオスらしさを体感したい人におすすめのホテルです。
大型ホテルのような豪華な設備があるわけではありませんが、それ以上に、木造バンガローと緑豊かな庭ならではの魅力がありました。



首都ビエンチャンにいながらも、郊外のリゾートに来ているような気持ちになれる、かなり貴重なホテルだと思います。
Trip.comの評価も高く、10点満点中9.1点となっています。
客室は全9室と、決して部屋数が多いわけではありません。
普通のホテルではない、雰囲気のいいリゾート感を感じられるホテルを探している人は、ぜひVilla De Mekongをチェックしてみてくださいね!
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