渋谷駅周辺のホテルって、本当に高いんですよね。
そんな中でもわりかしリーズナブルなのが、今回僕が泊まった「渋谷東急REIホテル」です。
渋谷東急REIホテルは、JRや東京メトロ、東急線が乗り入れる渋谷駅から徒歩約2分。
駅近というだけあって、渋谷ヒカリエやMIYASHITA PARKなどにも歩いて行きやすく、渋谷を拠点に東京観光をする際にはとても便利な場所でした!
一方で、駅近のホテルだけに、客室の広さや周囲の音が気になる方もいると思います。
そこで今回は、実際に渋谷東急REIホテルに泊まって分かった客室の様子や館内設備を写真とともに紹介します。
良かったところだけでなく、宿泊前に知っておきたい注意点も取り上げるので、渋谷駅周辺でホテルを探している方は参考にしてくださいね!
渋谷東急REIホテルの基本情報
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷1丁目24−10 |
| チェックイン時間 チェックアウト時間 | 15:00~ ~10:00 |
| 主な無料サービス | ・Wi-Fi ・アメニティ ・ウォータースタンド |
渋谷駅からホテルまでの行き方
渋谷東急REIホテルは、渋谷駅の宮益坂口側にあります。
地下鉄や東急線を利用する場合は、B2出口がホテルに一番近いです。
JRの改札なら宮益坂口から出てください。
スクランブル交差点があるハチ公口から出てしまっても大丈夫です。
その場合は線路の高架下を通って、駅の反対側に向かってください。
ホテルはビックカメラ渋谷東口店の横にあるので、ビックカメラを目印に進むのもおすすめですよ!
渋谷東急REIホテルにチェックイン

ホテルの入口は、明治通りに面したビックカメラの隣にあります。
ただ、ホテルの入口は、気を抜いていると通り過ぎてしまうかもしれません。

「まだビックカメラか。もう少し先かな。」と思っていたら、ホテルの入口がありました。
チェックインは自動チェックイン機


渋谷東急REIホテルには、複数の言語に対応した自動チェックイン機が設置されていました。
日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応しています。
今回のチェックインはこの自動チェックイン機を利用しましたが、意外なほど簡単でした。
画面の指示に従って入力をし終えると、カードキーが出てきます。



フロントにはスタッフがいますので、困ったらすぐ相談できます。
フロント横にはアメニティが用意されているので、チェックインと同時に持っていくといいですね。


宿泊したファミリールームを紹介!
全225室ある渋谷東急REIホテルには、様々なタイプの部屋があります。
その中で、今回僕らはファミリーツインに宿泊しました。
ファミリーツインは16.2㎡とコンパクト


部屋に入ったときの第一印象は、「狭い」でした。
部屋の半分以上がベッドで埋め尽くされている印象で、窮屈な印象はぬぐえません。
それもそのはずで、部屋の面積は16.2㎡。
その中にダブルベッド1台、シングルベッド1台が置かれているんですから、仕方ない部分はあります。



通路にスーツケースを広げることはできます。
ただ、歩く場所がほぼ埋まるため、広げたままにすることはできませんでした。
とはいえ、寝るだけならまったく問題ありません。
部屋の壁には渋谷の街並みが描かれていたり、淡い間接照明があったりと、シティライクな空間になっていました。
別日に通常のツインルームに泊まりました。
部屋の面積はファミリーツインと同じ16.2㎡で、ベッドは幅110cmのシングルよりやや大きいものが2台でした。
| 客室 | 広さ | ベッド |
|---|---|---|
| ファミリーツイン | 16.2㎡ | ダブル1台+幅110cmのベッド1台 |
| ツインルーム | 16.2㎡ | 幅110cmのベッド2台 |
ベッドが小さい分、部屋が広く感じたかというと、そういうわけでもありませんでした。
室内の設備は同じなので、ベッドが大きいファミリーツインのほうがおすすめです。


客室設備はひと通りそろっていた


部屋自体は小さいものの、ソファやデスクもあり、必要な設備はひと通りそろっていました。
客室に用意されていた設備は次のようなものです。
- テレビ
- 冷蔵庫
- 電気ケトル
- 加湿機能付き空気清浄機
- ドライヤー
- ハンガー
- 消臭スプレー
- デスクライト
そして、今回は子どもと一緒に泊まったことから、子ども用のかわいらしいアメニティも用意してありました。





うちの子も喜んでいました。
こういうサービスは、親としてもうれしいですね!
Wi-Fiも、途切れることなく安定していました。
スピードも特に問題なく、ネット環境は快適です。
ただ、セキュリティ面での不安はぬぐえませんので、ホテルのWi-Fiを使うときはVPNの利用をおすすめします。
バスルームは古さを感じるがキレイだった


バスルームは、バス・トイレ・洗面台が一体となったユニットバスでした。
かなり詰め込まれたユニットバスで、全体的に狭く、古さを感じます。
とはいえ、しっかり清掃されていて、とてもキレイで安心して使うことができました。
最近はシャワーだけのホテルも多い中、ユニットバスとはいえ、浴槽があるのはやはりいいですね。
ただ、浴槽自体もやや小さいので、人によっては窮屈に感じるかもしれません。
線路側の部屋でも騒音は気にならなかった


今回宿泊したのは10階の線路側の客室でした。



窓からは何本もの線路が見えたので、「これは電車の音がうるさいかも…」と覚悟しましたね。
でも、電車の音は確かに聞こえるものの、そこまで大きくはなく、僕はほとんど気になりませんでした。
面白かったのはその窓で、カーテンの手前には引き戸タイプの目隠しが用意されていました。
これが外の明かりだけでなく、騒音も抑えてくれていたのかもしれません。
コインランドリーなどの設備は5階


ホテル内には、コインランドリーや電子レンジ、自動販売機がありました。
コインランドリーには洗濯機2台、乾燥機2台、洗濯乾燥機1台が設置されています。
洗剤は自動投入タイプではありませんでしたが、フロントで購入できました。



子どもと一緒の旅行では、洗濯機の有無は結構大事にしています。
これらの設備は5階にあるので、チェックしてみてくださいね!
朝食は和洋ビュッフェ
今回僕らは利用しませんでしたが、朝食ビュッフェもありました。
和洋食タイプのビュッフェで、オムレツは注文すると、その場でシェフが作ってくれるようです。
ハンバーガーなどもあって、「おいしそうだな」と思ったものの、大人ひとり2,800円。
渋谷にはカフェやレストランがたくさんあるので、僕らは別の場所で朝食を摂りました。
さすが渋谷駅前!ホテル周辺には何でもあった


渋谷東急REIホテルは駅前にあるため、買い物や食事にはまったく困ることがありませんでした。
ホテルの隣にはコンビニもありますし、深夜まで営業しているラーメン屋やそば屋もあります。
また、ホテルの裏手には「のんべい横丁」という、細い路地に居酒屋が並ぶ通りもありました。
とはいえ、なんと言っても「最高の立地だな」と感じたのはSHIBUYA SKYや渋谷ヒカリエ、宮下パークなどが完全徒歩圏内にあること。
僕が泊まった客室は確かに狭かったですが、周辺にこれだけ遊ぶ場所が揃っていると、部屋には遊んで寝に帰るだけになります。
今回の滞在では、渋谷のホテルは客室の広さよりも立地を重視して選ぶのもありだな、と感じました。
渋谷東急REIホテルには、もっと広い部屋やツインルーム以外の部屋があるので、まずは好みの部屋をチェックしてみてくださいね!
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