記事内に広告が含まれています

【ルアンパバーン】観光客がいない!?完全地元向けのタートルアンナイトマーケット

ルアンパバーン

ルアンパバーンと言ったら毎夜催されるナイトマーケットが有名ですね!

でも実はグーグルマップにも載っていないナイトマーケットがタートルアン広場で毎晩開催されているのです。

メインストリートの有名なナイトマーケットより規模が大きいにも関わらず、観光客は0。

完全に現地の人のためのナイトマーケットがタートルアンナイトマーケットなんです。

市街中心地からは少し距離があるものの、ルアンパバーン国立博物館から1.2キロなので歩いていけない距離ではありません。

小さい子供向けのアトラクションもあるので、子供と一緒にルアンパバーンを訪れる方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!

タートルアン ナイトマーケットの基本情報

営業時間17:00頃~22:00頃
駐車場バイク10,000キープ

観光客ゼロ!地元の人の憩いの場

タートルアンナイトマーケットは、そこにいるだけで現地に溶け込んだ気持ちになることができる貴重な場所です。

というのも、タートルアンナイトマーケットは観光客がまず来ないナイトマーケットなのです。

規模のあるナイトマーケットとしては珍しい場所ですね。

観光客がいない理由は、扱っている商品が完全に地元の人向けのため。

観光客が多いルアンパバーンだからこそ、地元の人たちしかいないこのナイトマーケットは異国に来た感覚が強くなりますよ!

タートルアンナイトマーケットは地元の若者のデートスポットであり、また家族で楽しむ場所でもあります。

地元の人たちが楽しめるようなお店がたくさん出ているので、若者やファミリーに人気のスポットになっているんですね!

スポンサーリンク

出店の商品は生活用品がメイン

タートルアンナイトマーケットはメインストリートのナイトマーケットより規模が大きいです。

そのため、扱う商品も多岐にわたります。

扱う商品の一例

・洋服
・くつ
・バック
・サングラス
・おもちゃ
・ファンシーグッズ

デートスポットだけあって、若い男女を意識したおしゃれな洋服やファンシーグッズを扱っているお店が多くあります。

また、ファミリー向けとして、子供の洋服やパジャマ、おもちゃなどを扱っているお店も多いです。

タートルアンナイトマーケット上手に活用しよう!

地元の人が使うものばかりのタートルアンナイトマーケットでありますが、上手に活用するとルアンパバーン旅行をリーズナブルに済ますことができます。

おすすめはTシャツと薄手のパンツ、そしてサングラス。

現地で着るものは現地で調達することで日本から持っていく荷物を少なくできますし、日差しの強いルアンパバーンではサングラスがあると非常に便利なんですね。

地元の人向けのナイトマーケットだけあって、メインストリートの観光客向けのお店で買うよりもかなり安いです。

しかも値段を表示しているお店が多いので、面倒な値引き交渉の必要がないのはうれしいですね!

身内へのお土産を買うなら安く済む!

観光客向けのお土産は一切売っていないタートルアンナイトマーケットですが、お土産にできそうなものは売っています。

それは、少し日持ちがしそうなお菓子です。

小分け包装されておらず、また賞味期限も書いていないためお土産にしにくい感は否めませんが、家族など身内へのお土産なら許容範囲ではないでしょうか。

家族と一緒に食べながら「やっぱり日本のお菓子っておいしいんだね」と話が弾むはずですよ!

子供が喜ぶ遊園地あり!

タートルアンナイトマーケットの一角には、なんと子供用の小さい遊園地まであるのです!

アトラクションは大きな滑り台とメリーゴーラウンドくらいしかないですが、バルーンをキャラクターもののバルーンを売っていたりして雰囲気は立派な遊園地です。

夜しか開かない遊園地なんて、子供心を掴んで離しませんよね!

スポンサーリンク

縁日のような出店もある!

遊べる場所は遊園地だけではありません。

射的やくじ引き、的当てなどの縁日にあるような出店が10件以上あるのです!

綿あめやポップコーンを売っている出店もあるので、もはや毎日がお祭りといっても過言ではありませんね!

小さいお子さんと一緒にルアンパバーンに旅行するなら、タートルアンナイトマーケットに一度は連れて行ってあげたいですね。

子供向けの観光スポットがほとんどないルアンパバーンでは貴重な場所です。

食事ができる屋台は少しだけ

メインストリートのナイトマーケットと同様に、タートルアンナイトマーケットにも食事を提供する屋台があります。

ただ、食事処の規模は小さく、ナイトマーケットの隅に5件ほど出ている程度です。

食べ物はあまり期待せず、買い物に集中したほうがよさそうですね。

コロナ渦になる前のタートルアンナイトマーケットはライブ演奏を楽しみながらお酒や食事をとる場所でした。

今とは反対に、食事以外の屋台はナイトマーケットの一角でひっそりとやっている程度でした。

以前のほうが活気があって個人的には好きでしたが、今のナイトマーケットはまた別の魅力がありますね!

コロナ渦になる前のタートルアンナイトマーケットのライブの様子
コロナ渦になる前のタートルアンナイトマーケットの洋服のお店。出店の数は少なく寂しいものでした。

現地の人向けに特化している今だからこそ行きたいナイトマーケット

タートルアンナイトマーケットは完全に地元の人向けのナイトマーケットです。

ただ、これは現時点での話です。

少しずつ観光客が足を運ぶことで観光客が好みそうなものを売るお店も出てくるでしょう。

地元の人も観光客も楽しめるナイトマーケットはとても楽しそうですが、そうなると今感じられる「現地に溶け込んでいる感」はなくなってしまいます。

メインストリートからそう遠くない距離にあるナイトマーケットなので、一度地元の人と一緒に雰囲気を楽しんでみてください!

特に小さい子供連れでルアンパバーンを訪れる人は、遊園地で地元の子供たちと交流ができるので本当におすすめです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました