ルアンパバーン旅行の足として、バイクがあると非常に便利です。
今やレンタルバイク店はルアンパバーンのいたるところにあるので、本当にバイクが借りやすくなりました。
どのお店もバイクの借り方に大差はありませんが、やはり整備のレベルや扱うバイクに差があるのは事実。
また、有象無象のレンタルバイク店がある現在、バイクに傷をつけた・つけていないなどで、思わぬトラブルになることもあり得ます。
そうなると、信頼できるお店でバイクを借りたいですよね。
そこで今回は、僕がルアンパバーンで繰り返し利用している「Anousay Motorbike Rental」を紹介します。
これまで10回ほど利用していますが、返却時の傷や追加料金などでトラブルになったことは一度もありません。
国際免許証の提示は求められませんが、パスポートはデポジットで預けることになるので忘れずに持って行ってくださいね!
ルアンパバーンでのバイクの借り方や、借りる前に確認しておきたいポイントについては、こちらの記事にまとめています。
ルアンパバーンでバイクをレンタルしよう!レンタルの仕方と注意点を徹底的に解説!
Anousay Motorbike Rentalの基本情報
| 住所 | Phommathat Road, Luang Prabang ラオス |
| 営業時間 | 8:00~20:00 |
| https://www.facebook.com/anousaymotorbikerental | |
| デポジット | パスポート原本 |
バイクの種類・在庫がルアンパバーン最大級

数あるレンタルバイク店の中でも、「Anousay Motorbike Rental」は特にバイクの種類が多く、オートマ・セミオートだけでなく、マニュアル車も扱っています。
普段使っているバイクに近いものを借りられるのは「Anousay Motorbike Rental」の利点です。
料金は車種によって異なりますので、店頭でチェックしてくださいね!

「Anousay Motorbike Rental」は電動バイクや、自転車も扱っています。
「郊外には行かないけど、市内観光の足が欲しい」という人はこれらのレンタルを検討してもいいですね!
お店の前にバイクがなくても大丈夫!
ルアンパバーンのレンタルバイク店は、お店の前にバイクを陳列しています。
小規模なレンタルバイク店は軒先に並べたバイクが全てで、お店の前にバイクがなければ全て出払っているケースがほとんどです。
一方で「Anousay Motorbike Rental」はバイクの在庫がルアンパバーン最大級。
お店の前にバイクが無くても、お店の奥のガレージに在庫がたくさんあります。
店頭に希望するバイクが見当たらないときでも、スタッフへ「バイクを借りたい」と伝えてみてください。
車種によっては郡をまたぐ遠出もOK!
多くのレンタルバイク店では、ルアンパバーン郡の外に行く人への貸し出しを嫌がります。
一方、「Anousay Motorbike Rental」はバイクの種類によってではありますが、遠方への旅にレンタルバイクを使ってもOK。
遠出を予定している場合は「○○まで行きたい」と伝えてみてください!



例えばバイクでノーンキャウまで行くことも出来ます。
ルアンパバーンの市街地からノーンキャウまでは140kmほどですが、道路事情の悪いラオスでは想像以上に時間と体力が必要です。
バイクを借りるときに相談してみてくださいね!
旅行前にバイクを確保しておきたい場合はオンライン予約も
Anousay Motorbike Rentalは、現地で直接バイクを見ながら借りたい人におすすめです。
一方、「ルアンパバーンに着いてからバイクが見つからないと困る」「旅行前に車種や料金を比較しておきたい」という方は、オンラインでレンタルバイクを探しておく方法もあります。
今回紹介するお店とは別のサービスになりますが、BikesBooking.comではルアンパバーンのバイクやスクーターを事前に検索・予約できます。
車種は少ないですが、特に大型のバイクを求めている人は、一度チェックしてみてください!
BikesBooking.comでルアンパバーンのレンタルバイクを比較する
ヘルメットは無料だがフルフェイスは有料


どこのレンタルバイク店でもヘルメットは無料で貸してくれます。
ここで起こる問題が、ボロボロのヘルメットや、悪臭を放つヘルメットしかない場合です。



小規模なお店だとヘルメットの数も少なく、選ぼうにも選べないということもあるんですよね。
Anousay Motorbike Rentalは無料のヘルメットの数が豊富なので、選びやすいのが嬉しいんです。
また特徴的なのが有料のヘルメットもあること。
有料のヘルメットはフルフェイスで、新品同様にキレイです。
無料のヘルメットは、状態が良いとは言えないものもありますが、使う分には問題ありません。
ヘルメットの汗や衛生面が気になる方は、インナーキャップを持っていく方法もありますよ。
バイクの返却は簡単!車体チェックも甘め
バイクの返却は本当に簡単です。
バイクを店頭に持っていき、車体チェックを受けてから、パスポートを返却してもらうだけ。
もしバイクに損傷があれば実費精算することになりますが、「Anousay Motorbike Rental」は意外と車体チェックが甘い印象です。
バイクを泥だらけで返しても何も言われないし、このあたりは借りる側としては非常に助かります。



もともと傷の多かったバイクだと車体チェックすらしないケースもありました。
過去10回ほどこのお店でバイクを借りていますが、返却のときに傷などで指摘を受けたことは一度もありません。
ただし、つけてもいない傷を自分のせいにされないための自衛は必要です。
僕はバイクを借りる時点で、必ず360度ぐるりとバイクを動画で撮影しています。
ハンドル、ミラー、ライト、ウインカーなども一緒に映しておけば、返却時に確認が必要になったときの記録になります。
詳しいレンタル前のチェックポイントについては、こちらの記事でも紹介しています。
ルアンパバーンでバイクをレンタルしよう!レンタルの仕方と注意点を徹底的に解説!
満タン返しは不要|ガソリンの返却ルール
ガソリンを満タン返しにする必要があるかは気になりますよね。
基本的なルールは、借りたときと同程度のガソリンを入れて返すこと。
ただ、何度借りても、Anousay Motorbike Rentalのバイクには、最初からガソリンが入っていたことはありません。
毎回、ガソリンはほぼ空の状態です。
なので、バイクを返却するときも、ガソリンはほぼ使い切った状態で返すのが最も効率的です。
ガソリンがたくさん入った状態でバイクを返しても返金などはありませんので注意してください。
短期のレンタルなら、ガソリンは少量だけ入れておくのがおすすめですよ!



ガソリンスタンドでは、金額や量を指定してガソリンを入れてもらうのがおすすめです。
地元の人にとってガソリンは高価なため、金額指定で入れることがほとんどです。
バイクは燃費がいいので、満タンにしておかなくてもいいんですよね。
お店の近所にガソリンスタンドがあるが…
おすすめのガソリンスタンドは、Anousay Motorbike Rentalから少し離れた場所ですが、地元の人に人気のスタンド「PetroVietnam PV Oil」です。
バイクにはガソリンがほとんど入っていないとはいえ、十分間に合う距離です。
慣らし運転がてら行ってみるのもいいかと思います。
↓おすすめのガソリンスタンド「PetroVietnam PV Oil」の場所↓
「Anousay Motorbike Rental」を背に右斜め向かい、ワット・ヴィスンナラートの正面にガソリンスタンドがあります。
「Anousay Motorbike Rental」からかなり近いガソリンスタンドなのですが、ここにはガソリン代をちょろまかす輩がいます。
例えば、30,000キープ分のガソリンを注文した場合は23,000キープ分しか入れない、などです。
大した金額ではありませんが、外国人慣れと言うか擦れてしまっています。
他のガソリンスタンドに行くと嫌な思いをしなくて済みますよ。
やっぱりバイクがあると旅は楽しい!


バイクがあれば、ルアンパバーン郊外の観光地にも気軽に行くことができます。
開放感のあるルアンパバーンでのツーリングは最高に気持ちがよく、トゥクトゥクの風情ある観光とはまた違った楽しみがあります。
特にクアンシーの滝へ行ったり、郊外の村を訪れたりするなら、バイクがあると行動の自由度がかなり上がります。
ルアンパバーンの市街地からちょっと離れた場所までバイクで行ってみませんか?
もちろん、「海外でバイクを運転するのはちょっと怖い」と感じるなら、無理はしないでください。
ルアンパバーンにはレンタカーという手段もあるので、自分の免許や運転経験、旅行人数、行きたい場所に合わせて選んでみてくださいね。
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