記事内に広告が含まれています

オシャレすぎて困る!ルアンパバーンの中心にあるホテル「PHA NYA RESIDENCE」

ルアンパバーン

ルアンパバーンにはホテルが沢山ありすぎて、どこに泊まるのがベストなのか悩んでしまいますね!

観光の中心地にあり、かつ閑静な環境にあるホテルをお探しなら、今回紹介するPHA NYA RESIDENCEはいい選択肢になるかもしれません。

PHA NYA RESIDENCEはオーナーチェンジに伴い2024年に改装オープンした新しいホテルで、ホテルの至る所でオーナーのこだわりを感じられるステキなホテルです。

値段は決して安くはありませんが、新婚旅行や記念日など、特別な旅行に適したホテルです。

今回は私が実際に宿泊した部屋を中心にPHA NYA RESIDENCEを紹介していきますので、是非ルアンパバーン旅行のホテル探しの参考にしてみてくださいね!

PHA NYA RESIDENCEの基本情報

住所Ban Xiengmouane, Luang Prabang ラオス
チェックイン時間 
チェックアウト時間
14:00~
~10:00
主な無料サービス・Wi-Fi 
・バスアメニティ 
・ボトルウォーター
・ウォーターサーバー
・ウェルカムドリンク
朝食有料(8ドル)
公式ホームページhttps://phanyaresidence.com/

「遊ぶ・食べる・静か」3拍子が揃った最高の立地

PHA NYA RESIDENCEはとにかく立地がいいんです。

ナイトマーケットやプーシーの丘、国立博物館などの主要な観光地が徒歩5分圏内にあるだけでなく、レストランやカフェも充実したエリアに位置しています。

ルアンパバーン観光で困ることはまずありません。

また、メインストリートから1本離れた通りに面しているので、ナイトマーケットが開催されている時間であっても閑静で過ごしやすいのが素晴らしいです。

つまり、「遊ぶ・食べる・静か」の3拍子揃った立地にあるのがPHA NYA RESIDENCEなんですね!

ホテルの目の前はワット・シェンムワンという寺院なので、道路に面した部屋でも夜は本当に静かで過ごしやすいです。

メコン川まで徒歩1分!

PHA NYA RESIDENCEはメコン川沿いのホテルではありません。

とはいっても、メコン川まではたったの徒歩1分。

サンセットを眺めにメコン川に行くにも便利な立地です。

是非メコン川沿いに夕日を眺めに行ってみてくださいね!

スポンサーリンク

全10室・4タイプの部屋から予算や宿泊人数で選ぼう!

PHA NYA RESIDENCEは全10室の小さいホテルですが、それ故にオーナーのこだわりが随所に感じられるホテルになっています。

部屋のタイプは4種類で、中にはファミリーで泊まれる部屋もあるので、家族旅行の宿泊先としても適していますね。

ここでは、私が実際に泊まったスーペリアテンプルルームを中心に、その他3タイプの部屋も簡単に紹介していきます!

フランス植民地時代の建物をリノベーションしている建物は、相当気合を入れて改装されています。

以前はSAYO GUESTHOUSEという安宿でしたが、2024年にスイス人オーナーの手によって生まれ変わったのがPHA NYA RESIDENCEです。

実際に宿泊したスーペリアテンプルルームを紹介!

部屋数1部屋
部屋のタイプキングベッド1台
広さ43㎡
定員2名

道路沿いの建物に1室だけあるスーペリアテンプルルームは、贅沢な2人の旅行に最適な部屋です。

室内は43㎡あるので何をするにも余裕がありますし、洗面台も2台あるので2人一緒に支度をすることができます。

また、1階の部屋なのでテラスも付いています。

ただし他の部屋のベッドには付いている天蓋がこの部屋のベッドにだけ付いていません。

入った瞬間「ラオスにいることを忘れる」部屋

部屋に入ってまず驚くのが、部屋の広さと天井の高さです。

テラスに通じる開放感のある大きな窓、そしてその窓から射す太陽の光、オシャレな照明、シックでありながらラオスの伝統も垣間見える調度品が一気に視界に入ってきます。

ラオスにいることを一瞬忘れるくらいのインパクトがありました。

床タイルはこだわりを感じられる2色刷りの幾何学模様で、この色合いがいい意味でラオスらしくないのです。

もはや「ちょっとした王族の持つゲストルーム」に迷い込んだイメージです。

洗面台が2つ!シャワーとトイレが離れているのがGOOD!

定員2人の部屋にも関わらず、贅沢にも洗面台が2つあります。

これは朝から2人で支度をするのに非常に便利ですね!

また、シャワーとトイレが洗面台を挟んで反対側にあります。

相方がシャワーを浴びている時でも気兼ねなくトイレに行ける、とても嬉しい配置ですね!

水圧も強く、水回りは非常に心強かったです。

トイレとシャワーがガラス1枚で仕切られているホテルが多々ありますが、オシャレに見えて意外と困るのがこのタイプです。

いつお腹を壊すかわからない海外では、相方を気にせずトイレを使いたいですからね!

PHA NYA RESIDENCEも一部の部屋はガラス1枚で仕切られているタイプです。

アメニティの種類はラオスのホテルのなかでは優秀

アメニティの種類は、ラオスのホテルの中では優秀です。

バスアメニティはシャンプーとシャワージェル(ボディソープ)だけなので、トリートメントは日本から持参したいところです。

一方、嬉しかったのはコットンや綿棒などが用意されていたこと。

これらを部屋に備えているホテルはラオスでは珍しいですね。

また、ペットボトルの水が至る所に置いてあるのもホテルの心遣いを感じました。

特に洗面台にペットボトルが置いてあるのは非常にうれしかったですね!

スポンサーリンク
歯ブラシがないことに注意!

ただし、使い捨て歯ブラシが用意されていないことには注意が必要です。

最近はルアンパバーンのホテルでも、環境問題に力を入れているホテルでは使い捨て歯ブラシを提供していません。

PHA NYA RESIDENCEも同様の対応です。

トラベル用の歯ブラシは必須ですね。

ティータイムは紅茶で

なぜかホテルに備え付けてあるコーヒーは美味しく感じるんですよね。

PHA NYA RESIDENCEで備え付けてあったのはコーヒーではなく紅茶でした。

そしてカップがオシャレで、ここにもオーナーのこだわりをしっかり感じられますね!

ただし、シュガースティックが4本もあった一方でクリープなどはありませんでした。

ミルクティーが飲みたい方は売店でミルクを購入してくださいね。

ベッドが最高に気持ちいい

旅行サイトなどの口コミでも高評価なのがベッドの質です。

まずは大きさが普通のベッドよりも大きく、縦に213cmあるので背の高い方でもゆったり寝ることができます。

これは欧米人を意識したベッドですね!

そしてベッドのスプリングは硬すぎず柔らかすぎず、非常に心地よいものでした。

ただし、ベッドの好みは個人差がありますので過度な期待は禁物ですね。

正直、今まで寝たベッドの中で一番気持ちよく感じられるものでした。

「このベッドでもう一度寝たい!」と思ったのは初めての経験です。

一方でソファは硬い

室内には、贅沢にもソファが2セット設置されています。

一人掛けのソファ2脚と、寝転べる程度に大きいソファベッドです。

ソファベッドはマットが固めのものでしたので、どうしてもベッドが合わない方はこちらに寝てもいいかもしれません。

非常にもったいない使い方ですけどね。

バルコニーは喫煙可だが雨が降ると使えない

1階の部屋には、狭いながらもバルコニーが付いています。

バルコニーにはテーブル1台と椅子2脚が用意されていて、ここでは喫煙可とのことでした。

ただ、隣の部屋と仕切りなどがないため、プライベート感はありません。

また、屋根がないため、雨が降ると使えないバルコニーになります。

目の前は静かなお寺

バルコニーの目の前はワット・シェンムワンというお寺です。

晴れた日はお寺の緑がとてもきれいです。

ワット・シェンムワンは観光客もほとんど訪れない寺院なので、日中からとても静かです。

もちろん夜も静かなので睡眠を妨害されることはまずありません。

スポンサーリンク

他の部屋も簡単に紹介!

PHA NYA RESIDENCEには他にも3タイプの部屋があります。

それぞれ簡単に紹介しますので、どの部屋がご自身の旅行に最適か確認してみてください。

1.スタンダードパティオルーム

https://phanyaresidence.com/
部屋数3部屋
部屋のタイプシングルベッド2台
広さ26㎡
定員2名

スタンダードパティオルームは中庭にある最もリーズナブルな部屋です。

唯一道路に面していない部屋で、かつ平屋で2階に客室がないことから、他の部屋より静かに過ごすことができるのが特徴です。

ベッドは天蓋付きで、これはラオスの職人が作った1点ものです。

長屋タイプなので窓が無いのが残念なところですが、天井が高いので窮屈に感じることは無いはずです。

ベッドはツインXLサイズなので、通常のシングルベッドよりも一回り大きく106cm×213cmです。

背の高い人でもゆったりと横になることができますね!

2.デラックステンプルルーム

https://phanyaresidence.com/
部屋数4部屋
部屋のタイプキングベッド1台
または
シングルベッド2台
広さ26㎡
定員2名

デラックステンプルルームは道路に面した建物の1階または2階にあります。

1階はテラスが付いているのでおすすめ度が高いです。

2階は窓からプーシーの丘が見えるので、夜のライトアップされた仏塔を見ることができるのは魅力ですね。

ちなみに1階よりも2階のほうが天井が高いです。

ベッドはラオスの職人が作った天蓋付きで、シングルベッドは通常よりも一回り大きいツインXLサイズです。

3.スーペリアファミリーテンプルルーム

https://phanyaresidence.com/
部屋数2部屋
部屋のタイプキングベッド1台
シングルベッド2台
広さ55㎡
定員4名

メインのキングベッドの他に、シングルベッドが2台あるファミリータイプのスーペリアファミリーテンプルルーム。

面白いのが、ロフトのように中2階の部分にシングルベッドが2台あることです。

これには子どもは大喜びでしょうね!

洗面台が2つあるので、朝の準備も家族みんなで進めることができます。

因みにファミリールームは2階になります。

スポンサーリンク

オープンテラスもオシャレ

憩いの場であるオープンテラス。

朝食や他の宿泊者とのコミュニケーションの場でもあります。

オープンテラスにはオーナーがよく顔をだしてくれますので、ルアンパバーンの情報取得の場としても最適ですよ!

PHA NYA RESIDENCEのおすすめポイント

  • 中心地にあるのにとても静か
  • 近くに観光地やレストランが揃っている
  • オーナーが親切

PHA NYA RESIDENCEはメインストリートから1本奥の通りに面しているため、夜はもちろん、昼間も静かでとても過ごしやすいです。

メインストリートまで行けばレストランやバー、カフェなどが揃っているので、過ごしやすさは相当なものです。

このあたりは上の方で書いたとおりですね。

オーナーが親切

PHA NYA RESIDENCEのオーナーは大体の時間テラスか受付カウンターにいます。

本当によくルアンパバーンを知っているので、何か困りごとがあれば相談してみることをおすすめします。

とにかくいい男です。

今まで予約したルアンパバーンのホテルの中で、唯一相手からメッセージをもらったのがPHA NYA RESIDENCEです。

agoda経由での予約でしたが、「短い宿泊なので何時ごろチェックインするか教えてください。何か疑問があれば事前にメッセージをください。」とのことでした。

一人一人のゲストに真摯に対応してくれているのが印象的でした。

泊まる前に知っておくこと3点

  • 朝食は付いていない
  • 歯ブラシは付いていない
  • 土足厳禁

PHA NYA RESIDENCEに宿泊する前に知っておきたいことが3点あります。

しっかり理解したうえで快適な宿泊をしたいですね!

朝食は付いていない

PHA NYA RESIDENCEは宿泊料には、朝食は含まれていません。

有料にはなりますが、朝食をお願いすることもできます。

朝食を希望する場合は、チェックインの際にお願いしてみてくださいね!

もちろん、ルアンパバーンには朝食を提供しているレストランやカフェ、朝しかオープンしていない露店などが多くあります。

あえてホテルで朝食を摂らない、という選択肢はありですね!

スポンサーリンク

歯ブラシが付いていない

PHA NYA RESIDENCEには歯ブラシが用意されていません。

プラスチック製の使い捨て歯ブラシは環境に悪いことから、歯ブラシを用意していないホテルがルアンパバーンで増えている印象です。

普段使っている歯ブラシを持って行くことをおすすめします。

土足厳禁

PHA NYA RESIDENCEのシューズクローゼット

室内は土足厳禁です。

スタンダードパティオルーム以外はシューズクローゼットが用意されていますので、靴はシューズクローゼットにしまうか、または室内で保管するようにしてください。

室内は靴で入らないという、ラオスの伝統に根差した対応ですね!

ホテル予約サイトの評価は?

気になる宿泊者の評価ですが、ホテル予約サイトのPHA NYA RESIDENCEの評価はかなり高いです。

例えばBooking.comとagodaでは10点満点中9.7点、Trip.comでは5点満点中4.8点、Expediaに至っては10点満点中10点と最高評価に近いです。

ただし値段も安いわけではないことに注意しなくてはなりません。

とはいえ、記念となるようなルアンパバーン旅行には最適といえるホテルです。

予算との兼ね合いで、是非検討してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました