日本からルアンパバーンへの行き方|おすすめルート3つを紹介!

航空券を購入するときって、ドキドキとワクワクが止まらないですよね!

さて、ルアンパバーンに行くための航空券ですが、残念ながら日本からの直行便はありません

そのため、第三国を経由して行くことになるのですが、航空券によって経由地は千差万別です。

中には「3回乗り換えて、30時間かけて行く」なんてものもありますが、基本的には「乗り換えは1回、遅くても15時間以内には到着」を目安に、ルアンパバーン行き航空券の購入をおすすめします。

そこで今回は、おすすめの経由地3パターンを紹介しつつ、大まかな航空券の購入パターンも3つ紹介します。

目次

ラオス旅行に持っていくべき・持っていきたいおすすめアイテム

ラオスに旅行に行く準備は順調ですか?

下記の記事では、ラオス旅行で必須レベルのアイテム・グッズと、ラオス旅行が楽しく快適になるアイテム・グッズを紹介しています。

ぜひ、旅の準備に活用してください!

おすすめの経由地3パターン

日本からルアンパバーンへ行くための経由地はいくつもありますが、おすすめは次の3つです。

  • タイ バンコク経由(BKK / DMK)
  • ベトナム ハノイ経由(HAN)
  • ラオス ビエンチャン経由(VTE)
スクロールできます
優先することおすすめルート向いてる人メリット注意点
楽に乗り継ぎをしたいハノイ(HAN)経由・乗り継ぎが不安
・空港で迷いたくない
・シンプルに行きたい
空港動線が比較的わかりやすく、待ち時間も落ち着いて過ごしやすい深夜帯は店が閉まりがちなので飲み物・軽食を確保しておく
空港で快適に過ごしたいバンコク・スワンナプーム(BKK)経由・乗り継ぎ時間が長めでもOK
・ラウンジや店を満喫したい
規模が大きく設備が充実。時間つぶしの選択肢が多い空港が広いので乗り継ぎは歩く&移動に時間がかかる。乗継時間は余裕を持つ
できるだけ安く行きたいバンコク・ドンムアン(DMK)経由(LCC寄り)・LCC慣れしている
・多少の不便より価格重視
価格が下がりやすい。空港が比較的コンパクトで動きやすい場合もDMK着→BKK発など“空港またぎ”はトラブルの元(渋滞・再チェックインなど)
ラオスを周遊したいビエンチャン(VTE)IN → 国内移動でルアンパバーン・バンビエンも寄りたい
・移動も楽しみたい
・時間に余裕あり
交通手段を選べる(国内便・鉄道・バス)。総額が安いこともルアンパバーン到着までの手間と時間は増える。
家族旅行・失敗したくない通し発券(同一予約)を最優先(経由地はHANかBKKが無難)・乗り継ぎトラブルを避けたい遅延時のリカバリーや荷物面で安心感が強い価格は少し上がりがち。最安に飛びつかない

個人的には、初めてのルアンパバーンはハノイ経由がおすすめです。

タイ バンコク経由

Bangkok Airwasの飛行機

バンコク経由は、大きく2パターンあります。

  • スワンナプーム国際空港(BKK)経由
  • ドンムアン国際空港(DMK)経由

タイ国際航空などのフルサービスキャリアはスワンナプーム国際空港経由が多く、エアアジアなどのLCCはドンムアン国際空港経由が多いです。

どちらの空港からもルアンパバーン行きの便が出ているので、「経由地」としては十分な機能を備えています。

スワンナプーム国際空港(BKK)経由

JALやANA、タイ国際航空などのフルサービスキャリアを使うと、基本的にスワンナプーム国際空港経由になります。

スワンナプーム国際空港はアジア有数の大きな空港で、空港設備が充実しています。

たとえばショッピングは多様なお店が出店していますし、24時間営業のカフェもあるので、乗り継ぎまでの時間をつぶしやすいのが特徴です。

さらに空港ラウンジも多く、プライオリティパスを持っている人にとっては夢のような空港です。

プライオリティパスを持っている人は率先して使いたい空港ですね!

一方で、空港が大きすぎるため、乗り継ぎは歩く覚悟が必要です。

乗り継ぎ時間は、短すぎないほうが安心です。

ドンムアン国際空港(DMK)経由

かつてバンコク最大の空港であったドンムアン国際空港。

今ではLCCの拠点として使われることが多い空港です。

スワンナプーム国際空港ほど巨大ではないものの、カフェやショップは一通りあります。

プライオリティパスで利用できるラウンジも3つほどあるので、時間つぶしに困ることもないでしょう。

ドンムアン国際空港経由は、エアアジアXを利用し、リーズナブルにルアンパバーンに行きたい方におすすめです。

個人的にはスワンナプーム国際空港よりドンムアン国際空港のほうがこじんまりしていて好みの空港です。

バンコクの空港を経由する際の注意点

バンコク経由で注意したいのは、日本から到着する空港と、ルアンパバーンへ出発する空港が違う航空券の存在です。

両空港間にシャトルバスが運行しているものの、空港間の移動は渋滞・チェックイン締切など乗り継ぎトラブルのもとになります。

スワンナプーム国際空港に到着するのならスワンナプーム国際空港から出発する航空券を、ドンムアン国際空港に到着するならドンムアン国際空港から出発する航空券を購入するようにしましょう。

また、タイは喫煙に厳しいため、空港の建物内に喫煙室はありません。
喫煙者の方は別ルートを選択することをおすすめします。

ベトナム ハノイ経由

ベトナム航空の飛行機

ベトナム航空やベトジェットエアを利用した際に経由地になりやすいのがハノイです。

ハノイのノイバイ国際空港はシンプルで分かりやすく、乗り継ぎが簡単な印象です。

バンコクの空港と比べるとショップやカフェの選択肢が少ないですが、制限エリア内は閑散としている時間が多く、ゆったりと乗り継ぎ便を待つことができます

プライオリティパスが利用できるラウンジが国際線ターミナルに1か所あるので、「とりあえず数時間だけ時間をつぶす」ことも可能です。

ノイバイ国際空港は迷いにくいだけでなく、空港内がキレイでゆったりしているため、個人的に大好きな空港です。

ラオス ビエンチャン経由

Lao Airwaysの飛行機

安く済ませたい方におすすめなのが、ラオスの首都ビエンチャンから国内移動でルアンパバーンを目指すルートです。

日本からビエンチャンへは、バンコク/ホーチミン/ソウル/上海/シンガポールなど経由地が多彩です。

中でも、以下の航空会社はリーズナブルかつ、空港での待ち時間も短いため、ビエンチャン経由におすすめ!

主な航空会社と経由地
  • チェジュ航空:韓国ソウルの仁川(インチョン)国際空港経由
  • ベトジェットエア:ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港経由
  • 中国東方航空:中国・上海の浦東(プドン)国際空港経由

中国東方航空はフルサービスキャリアで、LCCでは有料の受託手荷物や食事も付いています。
結果的に一番安く利用できるケースも多いです。

ビエンチャン経由のいいところは、ビエンチャンからルアンパバーンへ飛行機・高速鉄道・バスから交通手段を選択できること

国内移動の旅費を含めても、バンコク経由やハノイ経由よりトータルで安く済むケースが多いです。

ビエンチャンからバンビエンを経由しつつルアンパバーンに行きたい方には特におすすめです。

ビエンチャン経由の注意点

結果的に2都市を経由する形になるため、ルアンパバーンに行くまでの時間が余分にかかります。

時間に余裕がある方向けのルートと言えますね。
ビエンチャンに1泊してからルアンパバーンに向かうルートもおすすめです。

航空券の買い方3パターン

ルアンパバーン行きの航空券の購入方法は、主に3つに分かれます。

①航空券だけを購入するか、②航空券+ホテル予約で割引をうけるか、または③パッケージツアーに参加するかです。

航空券を単体で買う

航空券を単体で購入する場合、まず確認したいのがSkyscanner(スカイスキャナー)です。

Skyscannerで航空券を一括検索すると、ある程度ルアンパバーンまでのルートと相場観を把握することができます

ただし、そのままSkyscanner経由で購入しないのが賢い選択。

というのも、Skyscanner経由では表示されない”よりお得な”航空券プランを見逃さないためです。

Skyscannerで航空券を検索すると、booking.comTrip.comが最安値で表示されることが多いので、これらのサイトも直接確認するようにしましょう。

Trip.comのアプリ画面
同じ航空券でも、金額の若干の違いがあるケースも。

ホテルは別のタイミングで予約することになりますが、航空券を購入したサイトからホテル割引クーポンなどが出ることも多いので、こちらも上手に活用してください

航空券+ホテルのセット

フライトとホテル予約画面

航空券とホテルをセットで予約すると、別々に予約するより安くなることがあります。

一方で、航空券とホテル宿泊料が合算された金額が表示され、”それぞれがいくらなのか”がわかりにくいサイトも多く、困ってしまうこともしばしば。

また、サイトによっては最後まで総額が表示されず、決済段階で”想像以上の金額になってしまった”というケースも実際に起こっています。

そんな中でおすすめなのは、エアトリプラスTrip.com

エアトリプラスは航空券代とホテル代をしっかり分けて表示してくれますし、LCCなどの格安航空券も利用可能です。

常に総額が表示されるので、最後に上乗せされることもなく、安心して利用することができます。

Trip.comは「Trip.com乗り継ぎ保証」が付いていて、かつ最終的にかかる金額を常に表示してくれるのがわかりやすくて助かります。

他の海外サイトに比べ、操作性が抜群に良いです。

航空券は日々価格が変わるため、先に宿泊したいホテルを決めておくと、予約がグンと楽になりますよ!

旅程込みの「パッケージツアー」

ルアンパバーンの見どころをアテンドしてほしい方向けにおすすめなのがパッケージツアーです。

しかし、ルアンパバーンのパッケージツアーは多くはありません。

おすすめは、かつてルアンパバーンに支店を出していたHISの海外ツアー

ルアンパバーンの見どころをギュッと凝縮したツアー構成なので、初めての旅行でもルアンパバーンを堪能できますよ!

パッケージツアーは、「ルアンパバーンのどこを見ればいいかわからない」という方におすすめですね!

まずは「いつ・どうやってルアンパバーンに行くか」を決めよう

トロピカルな観光地のホテルのイメージ

今回は3通りのルアンパバーンへの行き方を紹介しました。

  • フルサービスキャリア重視 → スワンナプーム(BKK)またはハノイ経由
  • 値段重視 → ドンムアン(DMK)、またはビエンチャン経由を中心にLCC検討
  • 時間に余裕がある → ビエンチャンで1泊+鉄道でルアンパバーンもおすすめ

どれも個人的におすすめのルートで、甲乙つけがたい魅力があります。

まずは「いつ・どうやってルアンパバーンに行くか」を決めてみてください。

そのうえで、ホテルとセットで航空券を購入するなら、先に宿泊したいホテルの候補を決めておくと予約がスムーズです。

もし、「どこを見ればいいか分からない」という場合は、少し値が張るものの、すべてを任せられるパッケージツアーを検討してみるといいですね!

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